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目からウロコな歯の話

日明あすか歯科クリニック

  • 〒803-0831
    北九州市小倉北区日明4丁目6-27
    TEL:093-231-6480
    FAX:093-231-6400
  • 医院前に専用駐車場3台あり

  • 診療時間:月~土 午前10:00~13:30 午後15:00~19:00(最終受付18:30) 休診日:水・木・日・祝日

顎関節症

みなさまの中にも、「口を大きく開けられなくなった」「あごが痛い」「口を動かすとあごに音がする」といった経験のある方がいらっしゃると思います。そのような、あごの関節や筋肉の症状を総称して「顎関節症」といいます。

正しい診断が症状改善のすべて

顎関節の原因といえば、噛み合わせのズレ、歯並び、顎のストレス、炎症等多くあります。

噛み合わせのズレ、歯並びの場合

原因となる被せもの、歯並びを診断し、正しい位置に治します。多くの場合、奥歯の治療後数か月して顎が痛くなった、歯が変な方向に生えている場合です。
ただし、最近の研究では噛み合わせと顎関節症の関連性は低いというデータもありますので、治療自体は慎重に行う必要があります。

炎症の場合

顎の関節のクッションが炎症を起こしている場合、痛みが出ます。ストレスや外的な要因が原因であることが多いです。
また歯茎が大きく炎症(ムシバを放置して結果)を起こしている場合も似たような痛みが出ます。


治療法

●初期段階:【運動療法】、【薬物療法】、【マウスピース】
●中期段階:【マニュプレーション法】
●末期段階:【外科的手術】

運動療法

■ 筋マッサージ 筋肉の緊張を緩和させるために行います。
■ 顎関節可動化訓練を行います。
■ その他の指導。
・痛みのある側でものを食べることの禁止。
・硬いものを噛むことの禁止。
・出来るだけ歯ぎしりや食いしばりをしないように指導。
・リマインダー法

薬物療法

■ 痛みがある場合には、まず痛みを取ることが重要なので痛み止めの薬で抑えます。
■ 筋緊張の緩和と痛みの軽減を目的として中枢性筋弛緩薬を投与することがあります。

マウスピース法

マウスピースを使って顎の関節の緩和を図ります。

マニュプレーション法

頭が動かないように、患者さまの上アゴを抑えます。
下アゴの奥歯に親指を置き、患者さまにやや前方で口を閉じるようにしてもらいます。
下アゴを下方へ下げながら、アゴが健康な側へ回転させます。

外科的手術

大学病院に紹介状を書きます。

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